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昨日のフジテレビ「土曜プレミアム」でやってましたね。

昨日はミスティック・リバーと放映時間が被ってたので、

録画しておいて今日見ました。


この映画は、電車で痴漢と間違われた主人公が、

家族や仲間、弁護士などの協力を得て、被告人として無罪を勝ち取る為に裁判を受けていく物語です。

…といってもこの映画は「物語」というより「社会派映画」に近く、

裁判を取り巻く人々を「真面目に」描いています。

漫画やドラマのような急展開はほとんど無く、ひたすら裁判の経過を追っていくので

映画を見ていて、まるで自分が裁判に参加しているような気分になりました。


そんな映画が面白いのかというと、これが実に面白かったですね

僕は裁判に関しては無知もいいところで、ほとんど何も知らなかったのですが、

この映画を見ていて、裁判について興味を持てるようになりました。

裁判官や弁護士の現実や実情、裁判を起こす事の大変さ、

弁護人と検察官のやり取り、どれもが新鮮で退屈はまったくしませんでしたね。

10数回にも及ぶ公判のシーンは緊迫感たっぷりで、

裁判がどうなっていくのか見ているこちらの方が緊張してきます。

あえて不満を挙げるなら、検事についても、もっと掘り下げて描いて欲しかったかなと思います。


何も罪を犯していない人が犯罪者にされてしまう怖さ、

痴漢の冤罪を無罪と認めさせるのがいかに難しいか、

警察の取調べの理不尽さ、痴漢に対する女性の心情など、

色々と考えさせられた、見ごたえのある映画でした。


この映画に関しての感想を書いてるブログ紹介

http://t-m-lawyer.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_604c.html

http://d.hatena.ne.jp/yjochi/20070124#1169567607

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