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サブタイトルの「英雄たるの代価」。

これがこの巻を実によく表してます。

英雄というと栄光などの華やかさを感じさせますが、

戦場での英雄というのは、見方を変えれば単なる大量虐殺者に過ぎないんですよね。

軍人としての務めを忠実に果たしたとはいえ、味方を死なせ、敵を大量に殺しておいて

国や衆民に英雄として持ち上げられる事に対する新城(と作者)の冷めた見方が印象的です。

この本は戦争を描いてますが、戦争の残酷さ、悲惨さをしっかり描いてるので

色々と考えさせられます。

皇国の守護者〈5〉英雄たるの代価 (C・NOVELSファンタジア)皇国の守護者〈5〉英雄たるの代価 (C・NOVELSファンタジア)
(2001/01)
佐藤 大輔

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