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久しぶりに大当たりを引きました。

ここまで面白いと感じたのはアルジャーノン以来だなぁ。

海上自衛隊に所属するミサイル護衛艦「いそかぜ」を舞台に繰り広げられる物語で、

北朝鮮問題、自衛隊の存在意義、日本の国防など重いテーマを扱ってます。

これらはこれらで十分考えさせられるし、面白いのですが、

僕がこの本に強烈に惹かれたのは、そういったものではなく、

物語に出てくる如月行(きさらぎ こう)と仙石恒史(せんごく ひさし)。

この二人の内面描写と交流が、僕の心の琴線に触れまくりましたね。

まだ上巻しか読んでませんが、下巻が非常に楽しみです。

亡国のイージス 上  講談社文庫亡国のイージス 上 講談社文庫
(2002/07/16)
福井 晴敏

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