ブログパーツ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

関連記事

関連エントリ抽出中...

奉教人の死 -芥川龍之介-

あらすじ

クリスマスの夜、長崎にある「さんた・るちや」の「えけれしや」(寺院)の戸口に、

飢え疲れて倒れていた美しい少年「ろおれんぞ」。

身の上は不明だったが、信心の堅固さと美しい容姿を持ち

天童の生まれ変わりとも称され「えけれしや」で厚く保護されていた彼だが、

ある出来事によって「えけれしや」を追い出されてしまう、そして…。


感想

これは隠れた名作。物語として文句無しに面白い。

未読の人には是非読んでもらいたい。

乞食に身をやつし、人々から誤解を受けても、

最後まで気高さを保った「ろおれんぞ」の行いは感動的です。

他にも「ろおれんぞ」の正体が明かされた後に「しめおん」とのやり取りを読み返すと

なかなか趣き深いものがありますね。

(この作品は青空文庫で無料で読めます。興味がある人はこちら。)


ブックレビュー
  • 総合評価 10点
  • 感想 感動的
DS文学全集DS文学全集
(2007/10/18)
Nintendo DS

商品詳細を見る
DSで古典の名作が読めます。Wi-Fiに繋げば追加で作品をダウンロードすることも出来ます。

関連記事

関連エントリ抽出中...
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://need77.blog134.fc2.com/tb.php/279-5afc078f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。