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昨日の土曜プレミアムでやってたので見ました。


母国のクーデターによって、パスポートとビザが無効になり、

アメリカの国際空港から出られなくなってしまった男、ビクター・ナボルスキー(トム・ハンクス)。

彼は仕方なく空港で暮らし始める事になり、

その生活の中で空港内のの様々な人々と交流していく物語です。


とにかくナボルスキーさんが、いい人過ぎる。

序盤の英語がほとんど話せないナボルスキーさんの空港での生活は、

コミカルでかなり面白かったです。


空港のパンフレットやニュースで英語を覚え、

カートを片付けをして小銭を稼いだり、

空港の建設工事を手伝って生活費を稼いだり、

トイレの洗面所で頭を洗ったり、

空港の職員の恋の手助けをして食事の面倒を見てもらったりと、

なんだかんだでちゃんと生活出来てるナボルスキーさんが微笑ましい。


中盤に病気の父親の薬を持ち込もうとして没収されそうになった男を

ナボルスキーさんが機転で助けるシーンは、この映画で一番盛り上がった場面でした。

「ヤギの薬!!」と男が叫んだシーンは感動しましたね。


しかし、後半になって物語は微妙に失速したように感じました。

原因はナボルスキーさんがニューヨークに来た理由がいまいちパッとしないものだったのと、

ヒロインの存在が理由だと思います。

この二つのせいでどうもラストが盛り上がらなかった。

無理やり感動に持ち込もうとする演出も、あざとく感じました。


最初の1時間半までは良作だったんですけどね。

惜しい映画だったと思います。

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