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  • 酒見賢一
    • 後宮小説 (新潮文庫)
      • 西暦1600年頃の中国を舞台にしたファンタジー小説です。主人公の少女の銀河が後宮に入る為の学校に入って、房事について色々学ぶ話です…と書くとエロそうに感じるかもしれませんが、そういうのに期待すると肩透かしを喰らうでしょう。銀河の話と平行して幻影達(げんえいたつ)と渾沌(こんとん)達の話が進んでいくのですが、こっちも銀河の話に負けず劣らず面白いです。この話に出てくる登場人物は、一癖も二癖もある人物が揃ってて、いいですよ。角先生の講義とか興味深かったですね。この本は、買って手元に置いてあるお気に入りです。300ページと、読み返すのが苦にならない程々の長さで、過不足無くまとまっているのもいいですね。 お勧め
      • 後宮小説 (新潮文庫)後宮小説 (新潮文庫)
        (1993/04)
        酒見 賢一

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    • 墨攻 (新潮文庫)
      • 中国の墨子が築いた墨家というのに属する、守城のスペシャリストの主人公が、陥落間近の城をあらゆる手段を使って守るというお話です。設定からすると一見面白そうなのですが、実際に読んでみるとあまりに話が淡々と進んでいって、あっさりと終わってしまいました。あまりに早く読み終わってしまって、びっくりしましたよ。印象には残るが、心には残らない。そんなお話でした。
      • 墨攻 (新潮文庫)墨攻 (新潮文庫)
        (1994/06)
        酒見 賢一

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    • 周公旦 (文春文庫)
      • 封神演義に出てきた周公旦を主人公にしたお話です。前もって封神演義を読んでると、封神演義とはまた違った印象の姜子牙(太公望)が出てきて楽しめるでしょう。殷周革命が終わった後の事は、あんまり覚えてません。結構、荒唐無稽な話だったという印象があります。
      • 周公旦 (文春文庫)周公旦 (文春文庫)
        (2003/04)
        酒見 賢一

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    • 聖母の部隊 (ハルキ文庫)
      • タイトルの聖母の部隊以外にも3つの短編が載ってます。地下街とハルマゲドン・サマーは、いずれも変化球な変わった話ですが、あまりに変化しすぎてついていけませんでした。追跡した猫と家族の写真はまったく話の内容を覚えてません。タイトルになってる聖母の部隊は、何も知らない少年達が人殺しを仕込まれて戦うという物語ですが、残酷描写が結構キツくて、終わり方がスッキリしないのであまり好きではないです。こういう話は苦手…。
      • 聖母の部隊 (ハルキ文庫)聖母の部隊 (ハルキ文庫)
        (2000/10)
        酒見 賢一

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    • 語り手の事情 (文春文庫)
      • ヴィクトリア朝の英国にある、性妄想を抱いた男性だけが招かれるという謎の館。そこに住む主人に仕えるメイドである「語り手」の視点を通して語られる、変わった物語です。後宮小説と同じくエロにはまったく期待してはいけません。作者はよくここまでエロい事をエロくなく書けるなと、妙に感心してしまいました。中盤までの、館に来るお客さん達の話はあまり面白くなかったんですが、後半の語り手さん自身のお話がお気に入りです。クールな女性のギャップというのはいいですね。手持ちにはないですが、安く見つけたら買って読み直したい本です。 お勧め
      • 語り手の事情 (文春文庫)語り手の事情 (文春文庫)
        (2001/07)
        酒見 賢一

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    • ピュタゴラスの旅 (集英社文庫)
    • 泣き虫弱虫諸葛孔明(文春文庫)
      • 2巻まで(連載中)。三国志に出てくる諸葛亮孔明を主人公にした作品です。酒見さんの作品は「そう来るか!」という変化球が多いんですが、この作品に出てくる孔明も、かなり変な人です。変化球すぎてついていけない部分もあるのですが、何となく読んでしまう不思議な魅力があります。知的で真面目な孔明像を崩したくない人、洒落のわからない人にはお勧めできません。
      • 泣き虫弱虫諸葛孔明〈第1部〉 (文春文庫)泣き虫弱虫諸葛孔明〈第1部〉 (文春文庫)
        (2009/10/09)
        酒見 賢一

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  • 荻原 規子
    • 空色勾玉
      • 古代日本の豊葦原(とよあしはら)を舞台に紡がれる、闇(くら)と輝(かぐ)の二つの一族の物語。勾玉三部作の第一作目です。この本はかなりのお気に入りで、わざわざ新品で買いました。僕にしては珍しく、何度も読み返してます。読む度に新しい発見があって面白い。 お勧め
      • 空色勾玉空色勾玉
        (1996/07)
        荻原 規子

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    • 白鳥異伝
    • 薄紅天女
      • 白鳥異伝から時代を更に下って奈良時代末期、長岡京の時代の物語です。この話は主人公が二人いて、前半は阿高(あたか)という少年、後半は苑上(そのえ)という少女の視点で話が進みます。上記2作品を含めた勾玉三部作の内、これだけは手元にありません。白鳥異伝を読んで期待しすぎたのか、どうもこの作品は、思ったほど面白く感じられませんでした。多分、改めて読み直せば評価も変わるとは思うんですが、「まあ、その内に」とか思ったまま、ズルズル来てます。
      • 薄紅天女薄紅天女
        (1996/08)
        荻原 規子

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    • 風神秘抄
      • 薄紅天女から、また更に時代を下って、平安末期。源氏と平氏が争う平治の乱の時代の物語です。荻原さんの作品にしては珍しく、全編主人公が男の草十郎の視点で進みます。10年ぶりに出る勾玉三部作と同じ世界を舞台にした作品という事で、発売前からかなり期待してて、発売日にすぐ買って読みました。しかし、読んでて「あれっ、思ったほど面白くないな」と肩透かしを喰らいましたね。今思うと、期待しすぎたのが良くなかった。何回同じ事を繰り返してるんですかね、僕は。薄紅天女でもそうでしたが、どうもこの人の作品の男主人公というのは、僕にとって鬼門のようです。いつか読み直したいとは思ってるのですが、どうもその気が起きないなぁ。
      • 風神秘抄風神秘抄
        (2005/05/21)
        荻原 規子

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    • 樹上のゆりかご
  • 鈴木光司
    • リング (角川ホラー文庫)
      • 「見ると一週間後に死んでしまう」という呪いのビデオテープにまつわる物語。リングの映画は一時ブームになったから、見た人も多いんじゃないでしょうか?映画は見たことないけど、貞子は知ってるという人もいるかな?あれはめちゃくちゃ怖かったですね。映画もいいですが、原作の本も面白いですよ。 お勧め
      • リング (角川ホラー文庫)リング (角川ホラー文庫)
        (1993/04)
        鈴木 光司

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    • らせん (角川ホラー文庫)
      • リングの続編です。リングを読んだときは「こんなに面白い小説を読んだのは始めてだ!」と感動したものですが、続編のらせんが更に面白かったのには鳥肌が立ちました。まだこの傑作を読んでないという人はもったいない!是非読みましょう。 お勧め
      • らせん (角川ホラー文庫)らせん (角川ホラー文庫)
        (1997/11)
        鈴木 光司

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    • ループ (角川ホラー文庫)
      • らせんの続編です。リング、らせんと続いてこれを読んで、がっかりした人も多いんじゃないでしょうか?リングや、らせんのようなホラーを期待していたら裏切られます。この本に関しては、まったくお勧めしません。らせんで止めておきましょう。
      • ループ (角川ホラー文庫)ループ (角川ホラー文庫)
        (2000/09)
        鈴木 光司

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    • バースデイ (角川ホラー文庫)

  • 高見広春
    • バトル・ロワイアル
      • この作品も映画が大ヒットしたので、知ってる人も多いでしょう。僕は残酷描写が苦手なので、映画はとてもじゃないけど見る気がしません。TVで少しだけ見ましたが、あんなのずっと見てたら貧血起こしそうです。中学生が殺しあいを強要されるという過激な内容ばかりがクローズアップされますが、実際読んでみると、それ以外にも結構危ない思想や、読んでて人間不信になりそうな人物達がこれでもかと出てきて、こういう作品を考えて世間に発表する作者の度胸にたまげたものです。気分が悪くなるような話ではありますが、文句無しに面白い。これだけの物語を書いた作者の力量には感服しました。 お勧め
      • バトル・ロワイアル 上  幻冬舎文庫 た 18-1バトル・ロワイアル 上 幻冬舎文庫 た 18-1
        (2002/08)
        高見 広春

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  • 養老孟司
    • バカの壁 (新潮新書)
      • 数年前にベストセラーになった本です。400万部も売れたとか。「それだけ売れてるんだから、さぞかし凄い本なんだろう」と思ってかなり期待して読んだのに、がっかりしました。内容はもうハッキリとは覚えてませんが、なんというか、ごく当たり前の事しか書いてなくて、目新しい発見が全然なかった記憶があります。なんでこんな本がベストセラーになったんですかね?やっぱりタイトルでしょうか?
      • バカの壁 (新潮新書)

        バカの壁 (新潮新書)
        (2003/04/10)
        養老 孟司

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  • その他の著者
    • 話を聞かない男、地図が読めない女―男脳・女脳が「謎」を解く
      • 「バカの壁」と違い、こっちは、大変ためになりました。読み終わった後に「目が開けた思いとはこういう事か」と思ったぐらいです。男と女の考え方の違いが実にわかりやすく説明してあります。異性の考えが理解出来なくて悩んでいる人には、是非読んでもらいたい本ですね。この本も買って読み直したいリストに入れておきます。お勧め
      • 話を聞かない男、地図が読めない女―男脳・女脳が「謎」を解く話を聞かない男、地図が読めない女―男脳・女脳が「謎」を解く
        (2002/09/01)
        アラン ピーズバーバラ ピーズ

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    • アホでマヌケなアメリカ白人
      • 過激なタイトルに惹かれて読んでみました。ブッシュ大統領を滅茶苦茶こき下ろしてます。どこまで本当かは判断がつかないので、話半分という感じで読んでたんですが、これらが本当だったらアメリカって凄い国ですね。
      • アホでマヌケなアメリカ白人 (ゴマ文庫)アホでマヌケなアメリカ白人 (ゴマ文庫)
        (2007/12/05)
        マイケル・ムーア

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