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音楽プロデューサー全仕事―サウンド作りのプロがはじめて語った音楽プロデューサー全仕事―サウンド作りのプロがはじめて語った
(1999/03)
笹路 正徳川俣 隆

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図書館で見かけて面白そうだったので借りた本です。

筆者の笹路正徳氏は筆者紹介の欄によると、ユニコーン、プリンセス・プリンセス、スピッツ、

the brilliant green、Puffy、松田聖子、ほか数多くのアーティストをプロデュースし、

日本の音楽プロデューサーの草分け的存在だそうです。


目次

第1章 プロデューサーの実像

第2章 レコーディング前にすること

第3章 スタジオワーク

第4章 トラックダウンとマスタリング

第5章 レコーディングをめぐるエトセトラ

第6章 僕がみたアーティストの真実


プロデューサーというと小室哲也さんととつんくさんぐらいしか知らなかったので、

筆者の笹路正徳氏についてはまったく前知識が無かったのですが、

本を読む限りでは、かなり頭のいい方だと感じました。

プロデューサーの役割とはアーティストをサポートして、いいレコーディングをしてもらい、

アーティストに成長してもらいたい、という親心のような考えを持った方のようです。


アーティストのプロデュースでは、まずはアーティストと会話して理解する事から始め、

性格などに合わせて接し方を考えたり、バンドならバンド内の人間関係の把握に努めたりと、

いいレコーディングが出来るように様々な事に気を配ってるそうです。


他にもプロデューサーの生活の実態、プロデューサーのギャラがどうなってるのか、

プロデューサーにはどうやればなれるのか、レコーディングでは実際にどういう事をしてるのか、

ギター、ベース、ドラムの録り方、プロデューサーから見たアーティストなど、

「音楽製作の現場ってこんな感じなんだ」という感じで、楽しく読めました。


1999年の本なので現在の音楽業界とは違う古い情報もあるかもしれませんが、

その辺はあまり気にしない方向で。

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