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  • 司馬遼太郎
    • 竜馬がゆく(文春文庫) 全8巻
    • 燃えよ剣 (新潮文庫) 上下巻
      • 新選組副長土方歳三の生涯を描いた歴史小説。同じ幕末でも、こちらは結構覚えてます。確か作者自身が小説中で語ってましたが、新撰組副長として京都に居た頃の土方より、鳥羽・伏見の戦い以後、新撰組が崩壊してからの土方の方が魅力的ですね。小説自体も後半の方が面白かったです。 お勧め
        燃えよ剣〈上〉 (新潮文庫)燃えよ剣〈上〉 (新潮文庫)
        (1972/05)
        司馬 遼太郎

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    • 坂の上の雲 (文春文庫) 全8巻
      • 主に明治時代と日露戦争を舞台にした歴史小説。秋山好古、秋山真之の兄弟と正岡子規の子供時代から、日露戦争が始まるまではかなり面白かったです。後半は日露戦争が中心になるのですが、軍隊の仕組みや呼称とかがよくわからなくて、その辺りの理解が難しかった為、あまり話に集中出来ませんでした。旅順攻撃のくだりは亡くなった日本兵の事を考えると、読んでて辛かったです。かなり長い話ですが、いい本なので、時間がある人は頑張って読んでみてください。 お勧め
        坂の上の雲〈1〉 (文春文庫)坂の上の雲〈1〉 (文春文庫)
        (1999/01)
        司馬 遼太郎

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  • 北方謙三
    • 三国志 (ハルキ文庫―時代小説文庫) 全13巻
      • 北方謙三は僕には合いませんでした。この人の書く「男」の考え方、価値観などが、僕の価値観にどうしても合わない。呂布、張飛、司馬懿の人物像は、どうにも受け入れがたかったなぁ…戦に勝てず憔悴してゆく曹丕だけは好きでしたけど。人物や戦闘の描写に独特のものがあって、それが気にいるかどうかで、面白さが変わってくると思います。
        三国志 (1の巻) (ハルキ文庫―時代小説文庫)三国志 (1の巻) (ハルキ文庫―時代小説文庫)
        (2001/06)
        北方 謙三

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    • 水滸伝(集英社文庫) 全19巻
      • 中国の北宋時代を舞台にした物語、「水滸伝」を基にした時代小説です。これは元の話を作者が結構アレンジしてるのですが、その作者のオリジナル設定が合わなかったですね。何とか頑張って全巻読みましたが、どうも…。長い時間かけて読んだのに、最後があれはちょっと無いんじゃないかなぁ。続編もあるらしいですが、読む気にはなれないです。
        水滸伝 1 曙光の章 (集英社文庫 き 3-44)水滸伝 1 曙光の章 (集英社文庫 き 3-44)
        (2006/10/18)
        北方 謙三

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  • 陳舜臣
    • 秘本三国志 全6巻
      • この本も北方三国志と同じく結構癖があります。五斗米道の関係者がやたら話に絡んでくるのに違和感を感じて、どうも好きになれなかったです。あと、登場人物が裏のある人物ばかりで、戦いにイカサマが多いのもちょっと…。三国志の「正史」を基にして描かれているので、「演義」に出てくる逸話が好きという人にはお勧めできない作品ですね。
        秘本三国志 (1) (文春文庫 (150‐6))秘本三国志 (1) (文春文庫 (150‐6))
        (1982/07)
        陳 舜臣

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