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今日の夜に水曜シアター9でやってたので見ました。

内容

昔は黄金の右足と呼ばれサッカー選手として活躍していたが、
八百長に加担した事がきっかけで右足を負傷し落ちぶれたファン。
仕事をクビになり荒れていたある日、
ファンは街中で少林拳を世の中に広める事に燃える青年シン(チャウ・シンチー)に出会う。

少林拳を活かしてサッカーをやる事で意気投合した二人は
シンと共にかつて少林拳を学んだ兄弟弟子たちを集めて、サッカー大会での優勝を目指す事に。

感想

この映画の見所は何と言っても映像もSFXを使った大げさすぎる演出。
蹴ったボールが光ったり燃えたり、風圧で地面がえぐれたり、壁にめりこんだり。
おまけに人が空を飛んだり、ボールが当たって吹っ飛んだりと、とにかくド派手で荒唐無稽。
ハッキリ言ってありえないんですが、そのありえなさが突き抜けてて妙に笑えます。

ストーリーの方も王道ながら燃える展開。
ファンもシンも兄弟子達も最初は皆落ちこぼれ。
最初の50分ぐらいは情けない場面ばかりで、楽しいものではないです。
そんな中、兄弟弟子たちが試合中の乱闘でボロボロにされた後に真の力に目覚めるシーンは何度見ても燃えます。
その後の試合での快進撃も含め、妙に熱い音楽と相まって盛り上がります。

今回でこの映画を見るのは3回目なんですが、何度見ても面白い。
笑いあり、爽快感あり、謎の感動ありの良作です。

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作品名をクリックすると感想記事に飛びます。
見た時系列順になっていて上にあるのが最近の感想です。

『少林サッカー』の感想
『レッドクリフ Part I』
『座頭市』 <北野武監督作品>
『隠し剣 鬼の爪』
『ポリス・ストーリー3』
『香港国際警察/NEW POLICE STORY』
『恋空』
『ミッション:インポッシブル』
『スウィングガールズ』
『ハウルの動く城』
『男たちの大和』
『ターミナル』
『メダリオン』
『シャンハイ・ナイト』
『時をかける少女』アニメ
『となりのトトロ』
『マッハ』
『ゲド戦記』
『猫の恩返し』
『誰も知らない』
『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』
『トータル・リコール』
『インディ・ジョーンズ/最後の聖戦』
『インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説』
『THE 有頂天ホテル』
『ランボー3/怒りのアフガン』
『ハサミ男』
『ランボー』
『ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女』
『ヤング・マスター / 師弟出馬』
『カンフーハッスル』
『オールド・ルーキー』
『羅生門』
『タキシード』
『奇蹟/ミラクル』
『ポリス・ストーリー 香港国際警察』
『サンダーアーム/龍兄虎弟』
『プロジェクトA2 史上最大の標的』
『ビルマの竪琴(1956年版)』
『スパルタンX』
『アラバマ物語』
『カサブランカ』
『それでもボクはやってない』
『ミスティック・リバー』
『博士の愛した数式』
『アンタッチャブル』
『海の上のピアニスト』
『犬神家の一族』(2006年版)
『チャーリーとチョコレート工場』
『酔拳2』

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今日の日曜洋画劇場でやってたので見ました。

テレビ朝日50周年記念特別企画らしいです。

映画公開から5ヶ月で地上波放送とは太っ腹ですね。


内容

ジョン・ウー監督。

約1800年前の中国が舞台。

魏(曹操)、呉(孫権)、蜀(劉備)が中国の覇権を争う

三国時代に突入する少し前に起こった史実に名高い「赤壁の戦い」を映画化したものです。


感想

序盤からいきなり新野の戦い。

劉備軍が民と共に曹操の大軍に追われるシーンが

この映画の一番の燃えどころでした。

趙雲無双、糜夫人の井戸ダイブ、張飛、関羽の活躍と見所一杯。

特に趙雲の槍さばきは格好良かったです。

っていうかまんまコーエーの三国無双でした。


ただ、劉備が阿斗を放り投げるシーンがなかったのが残念。

わが子の命より趙雲の安否を優先する劉備に趙雲が感激するシーンが好きだったんですが、

やっぱり倫理的にまずかったんでしょうか?


それにしてもこの映画、この超燃える序盤が終わってからが非常につまらなかったです。

孔明が呉と同盟を結ぶために呉に渡り

やがて孫権が劉備との同盟を受け入れ曹操軍との開戦に踏み切るわけですが、これが長い。

馬の出産シーンとか、周瑜と小橋のベッドシーンなんていらないでしょう。

ただ、劉備がわらじを編むシーンや関羽先生の授業は良かった。

こういうシーンを入れてくれると、三国志ファンとしてはついニヤリとしてしまいます。


そしてつまらない中盤が終わって最後に曹操軍との戦いがあるんですが、

この戦いは映画的な盛り上がりを入れる為に無理やり入れたという感じがして、

どうもしっくり来ませんでした。


八卦の陣はいいとして、わざわざ一人で多数に向かっていく将軍達や

自ら戦場で戦う大都督とか無理があります。そりゃ矢だって受けますよ。

この戦いが終わって、さてこれからいよいよ水上戦というところでPart Iは終わりです。

まとめ

見所は最初の戦場シーンのみ。あとはイマイチでした。

Part IはPart 2の赤壁の戦いの為の前座みたいなものですから

ある程度は仕方ないですね。


あとキャストに関しては大体イメージ通りでしたが、

周瑜だけはちょっと違和感を感じました。

美周朗というイメージからはかけ離れて普通の武人っぽいです。

あと、張飛が映画のロードオブザリングに出てきた

ドワーフのギムリにそっくりでなんか笑えました。


Part Iを見る限り戦場シーンに関してはかなり期待が持てる内容だったので

クライマックスのPart 2が今から楽しみです。

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今日の日曜洋画劇場でやってたので見ました。

監督北野武、ビートたけし主演の時代劇映画です。


あらすじ

銀蔵一家が支配する宿場町に現れた盲目の居合いの達人、市(ビートたけし)。

そこで知り合った老婆のおうめ、その甥で遊び人の新吉、

親の仇を討つ為に旅をする芸者姉妹との交流を経て、

やがて銀蔵一家との対決に挑む事になっていく。

感想

この映画は殺陣が凄いですね。

居合いを中心にした剣戟は非常に迫力があります。

ただ、その分血しぶきが飛ぶなど残酷なシーンも多いです。

そういうシーンが苦手な人は気を付けた方がいいかもしれません。

(僕はこういうのが苦手なので、見てる途中で少し気分が悪くなりました)


ストーリー的には非常にわかりやすいというか王道です。

町で悪さをする悪党達を市がバッタバッタと斬り倒し、姉妹のピンチには颯爽と登場。

銀蔵一家の凄腕の用心棒との対決や敵の親玉との対決。

町民達のタップダンスという変化球もありますが、

エンターテインメント性に溢れた良質な娯楽映画だと思います。

おまけ

座頭市の「座頭」って何ぞや?と思ったので

Wikipediaで調べたところ「江戸期における盲人の階級の一」という事らしいです。

一つ勉強になりました。


来週は「レッドクリフ Part1」が放送されるとか。

これは是非見たい。

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今日の金曜ロードショーでやってたので見ました。


山田洋二監督の時代劇作品3部作『たそがれ清兵衛』『隠し剣 鬼の爪』『武士の一分』。

今作は真ん中の第2作目です。


時は幕末。主人公は海坂藩の平侍である片桐宗蔵(永瀬正敏)。


この映画は主人公が格好よかったですね。

宗蔵の家の元女中で伊勢屋に嫁にいったきえという娘がいて、

宗蔵はこの娘に密かに恋心を抱いていたのですが、身分の違いもあって言い出せない。


ある時、宗蔵はそのきえが嫁ぎ先で意地悪な姑にいびられて

病気になっているという話を聞きつけ伊勢屋に見舞いに行くのですが、

医者にもロクに見せない姑の冷たいあしらいに激怒した宗蔵は、

姑を一喝してきえを連れ出します。

ここが宗蔵の第一の見せ場です。ここの宗蔵は本当に格好良くてスカっとします。

「戸田家の兄妹」の次男のお兄ちゃんを思い出しました。


第ニの見せ場は、謀反の罪で牢屋に入れられ脱獄したかつての親友、

狭間弥市郎を藩命によって宗蔵が斬るシーン。

師匠から伝授された秘剣「隠し剣」を使うシーンは素晴らしいです。

ほんの一瞬ですが、このシーンは身体がしびれるような格好よさなので必見。


宗蔵以外では江戸から西洋式砲術を教えにやってきた先生や

宗蔵の剣の師匠の戸田寛斎もいい味を出してました。


まとめ

2時間以上というやや長めの映画ですが、退屈せずに最後まで楽しく見れましたね。

あえて不満を挙げるとすると狭間を斬った後のシーンは蛇足に感じました。

安易なハッピーエンドにしたりせず、

あえて描かないで観た人の想像に任せたほうが余韻として残ったんじゃないかと思うんですが。


以下、蛇足。

宗蔵と狭間のやり取りを見て、

スクウェアのゲームのライブ・ア・ライブを思い出したのは僕だけでしょうか?

宗蔵がオルステッドで狭間がストレイボウ。

御前試合の敗北とか剥き出しの劣等感とか似てるなぁと思うんですが。

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